サイエンスZERO 『異常気象に立ち向かえ 異分野からの挑戦!』

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 今年も日本を襲ったゲリラ豪雨や集中豪雨。

 

それに対応する気象衛星やレーダー。

 

しかしながら、気象を正確には予測できません。

 

でも、異なる分野に精通した人々の知恵を

 

結集することで気象予測の精度を上げる試みが

 

なられています。

 

 

 

 ゲリラ豪雨を1時間以内に予測する?

 

現在は、気象レーダーで雨雲の雨粒(1mm程度)を観測して

 

雨量を予測しています。この方法だと雨が降る直前でないと

 

観測できません。

 

そこで雨雲になる前の水蒸気(0.1nm:雨粒の1000万分の1)

 

を観測できれば、事前に雨量を予測できる。

 

宇宙物理の専門家の知恵により電波望遠鏡を使い

 

水蒸気を観測する。

 

そもそも、宇宙観測では邪魔者だった水蒸気を

 

逆手に取りそう蒸気を観測する機器を製作。

 

十先に筑波で実感したところ、今まで予測できなかった

 

雨が降ることを2時間前に予測できました。

 

なんとも頼りになる機器です。

 

 

 

 海鳥に観測装置を付けて、海鳥の飛行記録を解析。

 

このことにより観測装置が無い海上でも気象観測が出来る。

 

今までは、航行する船だけが頼りだったのに大きな進歩です。

 

また、ウミガメを使い水温を測る試みも行われている。

 

バイオロギングの成果は、凄いですね。

 

 

 

 ヒートアイランド現象を解消しようする新技術。

 

公演に地面を冷やす技術は、石。

 

広場の下に埋めた石が水を吸い込む。

 

直ぐに乾かない新開発の石を使うことにより

 

地面の温度を上げない。

 

自然の力を上手く利用した防災をグリーンインフラと

 

呼びます、なんだか聞きなれない言葉ですね。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

次話 『自動車までできる すごいぞ!タフポリマー』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


サイエンスZERO 『“宇宙開発革命”民間ロケットの挑戦!』

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 

 今年7月、北海道大樹町で民間ロケットが打ち上げられました。

 

ベンチャー企業がロケットの製造から打ち上げを

 

低コストで行う。

 

秋葉原で電子部品を購入。

 

そんな汎用的な部品でロケットが作れるのですね。

 

そして、蝋で作った点火装置により水素タンクが

 

必要なくなり重量も大幅にカット。

 

これでパワーが出るのだから、作っている人たちには

 

面白い仕事でしょうね。

 

 

 

 ロケット発射から66秒後、通信が切れ

 

打ち上げ失敗。

 

原因は、最大動圧(MAXQ)を越えられなかった。

 

機体が回転してしまい、姿勢が崩れ十分なパワーが

 

得られなかった?

 

 

 

公式サイト

 

 

 

 

次話 『異常気象に立ち向かえ 異分野からの挑戦!』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


考えるカラス 〜科学の考え方〜 ♯10

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 

考える観察『水槽のしま模様』

 

 夜に吹奏の下を見ると砂が三層の色(こげ茶・黄土色・白)に

 

 分かれているが、朝になると白一色になる。

 

 そして時間が経ち、夜になると三層になる。

 

 水槽のライトを消すと三層ではなくなる。

 

 これは水槽のライトが砂に影響を及ぼしているに

 

 違いないですね。

 

 

 

蒼井優の考える練習 『斜面を転がる玉』

 

 図りの上に乗っかっている三角形の台の頂点に鉄の球を

 

 テープで張り付けると、重さは200g。

 

 そして、シールから玉を剥がして転がすと

 

 重さが軽くなる。

 

 玉が転がることにより、重心が変わるから

 

 重さが軽くなるのでしょう。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

 

次話 『#9』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


サイエンスZERO 『ミクロの限界を超えろ!解き明かされる生命の神秘』

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 ミクロの世界を観察するときは顕微鏡などの機器が

 

有効だけど、視野が狭いことは欠点。

 

でも、技術は進歩し、8Kカメラを使うと広視野で

 

高解像度が得られる。

 

しかし、光の波長よりも小さなものは

 

今までの方法では、『回折限界』により見ることが出来なかった。

 

ここで小さくて見えないのならば、見たいものを大きくすればよい

 

という発想を元に編み出された『膨張顕微鏡法』。

 

紙おむつで使われている吸水性ポリマーを使って

 

対象のものを大きく膨らませ、通常の顕微鏡でも

 

見える大きさにする。

 

でもこの方法では、細胞が壊れないか疑問が残ります。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

 

次話 『“宇宙開発革命”民間ロケットの挑戦!』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


地球ドラマスチック 『アンコールワット 密林に眠る巨大都市』

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 

 

 

 

 世界遺産アンコールワットは、クメール王国のもとで繁栄を極めたが

 

異国からの侵略を受けて、見捨てられて密林に埋もれてしまった都市。

 

そんな都市の謎に世界中から集められたチームによって

 

調査されました。

 

 

 

 一部の建造物は現在松飼われていますが

 

密林に埋もれてしまった建造物。

 

およそ九百年前に建てられた建造物は

 

同様に規模(巨大な大聖堂)だとヨーロッパでは百年以上

 

かかったのにアンコールワットでは四十年で建照られた。

 

これは建築技術が高度だったことを意味します。

 

 

 

 天候や地域の特性を活かして自然をコントロールしていた

 

クメール王国の技術力の高さが、今後明らかにされるのでしょう。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

 

次話 『国際宇宙ステーションにようこそ〜宇宙飛行士の挑戦〜』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


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