渡辺裕之 『紅の五星 冷たい狂犬』

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

冷たい狂犬 シリーズ

 

 

 

 冷たい狂犬シリーズ第二弾は、海外が舞台。

 

インドネシアに珈琲豆を買い付けに行ったら

 

運悪く空港でテロが飽きるが、自分の身を

 

守る為に反撃に出た結果、テロの被害を少なく出来たが

 

中国のスパイに目をつけられ、結果的に

 

中国のスパイを手助けすることになった

 

元公安庁特別捜査官の影山夏樹。

 

余計な仕事を背負いこんだため

 

日本人から中国人に化け、テロを未然に防ぐ

 

捜査中に出会った女性が、実はテロリストの

 

黒幕チームに所属しているなんて、ちょっと話が

 

出来過ぎています。

 

 

 

 諜報の世界では、昨日の仲間が今日の敵。

 

そして、今日の敵は、明日は同僚。

 

本書を読んでいると、そんあことが平気で

 

起こりうるような気がします。

 

しかし、所詮は狐と狸の騙し合い。

 

結局は、ダブルエージェントでも

 

自分の身を案じて、様々な策や逃げ場所を

 

持つことによって、心理戦を繰り広げるのは

 

とても精神的に持ちません。

 

第一線から身を引いた影山夏樹にとっては

 

諜報活動は、スリルと欲求を満たす場なのでしょう。

 

だから、テロに遭った場合も体が自然を動いてしまうのでしょうね。

 

 

 

KADOKAWA

 

 

 

【言及リンク】

 

 


ねこねこ55 『ヒゲの巻』

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

・ねこ ある ある ある

 

 

 

 このオープニングの音楽と猫の映像で

 

 毎回、癒されます。

 

 

 

 つい果物ネットを被せたくなるのは、ねこにとって

 

 迷惑かも知れません。

 

 

 

 ストーブの前を独占するのは、猫が寒がりだから。

 

 猫は、寒いのは嫌いです。

 

 

・猫は見ていた

 

 おそばやさんから観察する猫。

 

 家の前にある植木を載せる台の上に忘れたスマートフォン。

 

 自宅から電話をして、置き忘れたスマートフォンを

 

 探す家主を見て、茶トラはどう思ったのでしょうか。

 

 

 

・CAT NEWS55

 

 2007年兵庫県姫路市見野古墳群で見つかった土器の

 

 内側に猫の肉球らしいものが見つかりました。

 

 もし、これが猫の肉球だとすると

 

 日本に猫が入ってきたとされる8世紀(奈良時代)から

 

 7世紀頃(飛鳥時代)と一気に猫の歴史が変わります。

 

 まあ、弥生時代からイエネコが居たという説も

 

 あるので、猫は日本に古くから居た動物なのでしょう。

 

 

 

Eテレ ねこねこ55

 

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 


堀川アサコ 『竜宮電車 水中少女』

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

竜宮電車 シリーズ

 

 

 

 昔、海岸に流れ着いた下半身だけの死体を

 

神として祀った神社があるが、神社の神は

 

神としての力は、あまりなく

 

祟りも福も起こせないので、神社は

 

一行にも流行らない。

 

そして、賽銭がたいして無いので

 

神主は兼業。その妻もパートで食いつないでいる。

 

驚くことに神は、人の姿に化け(もともと人間だから違和感が

 

ないが。)色々な場所で働き、吉野家で牛丼を食べる

 

なんとも庶民的な生活をしている。

 

これで神なのか?

 

かなり疑問があるけど、未来を覗くツールと

 

人から見えなく擬態を使えるのだから

 

神と云うよりはスパイとして

 

食っていけるような気がする。

 

 

 

 人から見えなく擬態を施していても

 

ある種の人間には、見える。

 

死期に近い人。

 

カルトだけど霊能力を持った人。

 

最後のカルトだけど霊能力を持った人に

 

見つかって、仕事を依頼される神は

 

神と云うよりは、流行らない探偵のよう。

 

『水中少女』という意味深なタイトルは

 

ストーリーの後半にやっと分かるし

 

竜宮電車の登場も後半になる。

 

なので、正統的な『竜宮電車』シリーズというよりも

 

モダンホラー的な『竜宮電車外伝』と言った方が

 

本書を正確に表しているかもしれません。

 

 

 

徳間書店

 

 

 

【言及リンク】

 

 


映画 『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:洋画

 

 

 

 ハンニバルことジョン・スミス大佐は、若いですね。

 

見たことがあるテレビシリーズでは、もう少し歳を

 

取っていたように思えます。

 

..ことボスコ ..バラカス軍曹もこのときに

 

出会ったのね。

 

しかし、ハンニバルだけでなく、Aチームの皆さん

 

若いですね。時代を感じます。

 

 

 

 イククから撤退間近のアメリカ軍での仕事を

 

Aチームが行っているのも、ちょっと変な感じがします。

 

作戦会議では、ヘリを使うと言っていたが

 

マードックが使用したのは、オスプレイで

 

印刷機を回収。この作戦がAチームが

 

お尋ね者になるきっかけだったのですね。

 

道理で皆、若いはずです。

 

 

 

 C130が撃墜されたから、戦車で空中脱出。

 

なんかハチャメチャですが、これが『特攻野郎Aチーム』の

 

醍醐味ですね。しかも、砲撃で湖に着水する衝撃を和らげるのは

 

素晴らしい発想です。(実際には、出来ないかもしれませんが。)

 

 

 

 コンテナ船が攻撃され、コンテナが崩れてくる中

 

逃げるフェイスと..。なかなか迫力がありますね。

 

こんな派手なシーンも映画ならではです。

 

 

 

2010年 アメリか

 

 

 

キャスト

 ハンニバル”ジョン・スミス大佐・・・・・リーアム・ニーソン

 フェイス”テンプルトン・ペック中尉・・・ブラッドレイ・クーパー

 B..”ボスコ ..バラカス軍曹・・・・クイントン・ジャクソン

 マードック”H・M・マードック大尉・・・・シャールト・コプリー

 キャリサ・ソーサ大尉・・・・・・・・・・ジェシカ・ビール

 リンチCIA調査官・・・・・・・・・・・パトリック・ウィルソン

 ブロック・パイク・・・・・・・・・・・・ブライアン・ブルーム

 ラッセル・モリソン将軍・・・・・・・・・ジェラルド・マクレイニー

 

 

 

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 


織守きょうや 『記憶屋掘

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

記憶屋 シリーズ

 

 

 

 『記憶屋供戮任蓮記憶屋の正体が判らず、1作目の

 

内容もほぼ覚えていない状態で『記憶屋掘戮

 

読みました。ストーリーの後半になり、記憶屋に

 

記憶を食べられていたと思っていた人物は

 

記憶屋に依頼を断られて、記憶を失ったことは

 

自作自演だった。かなりの訳蟻だったので

 

てっきり、記憶屋が絡んでいると思っていたのに

 

スカを喰らった気分です。

 

 

 

 主人公夏生の友人である芽衣子も

 

記憶屋として疑わしい。そして保健室に入り浸る夕も

 

疑わしい。夏生のまわりにいる人達は

 

誰もが記憶屋として否定できない状況です。

 

 

 

 その後に疑ったのが、主人公夏生の従妹である真希。

 

しかし、こちらはパン屋の事件を知っているが

 

どうも裏がありそうだと思っていたら

 

どんでん返しを喰らいました。

 

1作目に出てきた記憶屋とその母親だけしか

 

記憶屋のイメージが無かったので、記憶屋は一子相伝

 

だと思っていました。しかし、記憶屋が同じ時代に

 

複数いるとなると、ローカルな事件でなく

 

グローバルな展開にならなかったのは

 

とても不思議なことです。

 

その辺りは、記憶屋の方に事情があったのでしょう。

 

 

 

KADOKAWA

 

 

 

【言及リンク】

 

 


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