矢崎在美 「再びのぶたぶた」

JUGEMテーマ:読書感想文
 


 

   ぶたぶたシリーズ

 

「桜色七日」は、とても印象に残っていた「十三年目の再開」の

 

前日談でした。小池信江さんが生きていたころの話ですが

 

孫の由香も話の中で、登場します。

 

 

 

 後日談よりも前日談のほうが、事が起きる前のことを

 

 書くのだから、かなり大変でしょうね。

 

 最終的に話が繋がるように持っていくのは

 

 難しいですよね。

 

 しかし、「桜色七日」のエピソードは、不自然さを感じさせず

 

また孫の由香への想いが、うまく表現されており

 

印象に残る作品となっています。

 

 

 

ぶたぶたの優しさだけでなく、困っている人の

 

話を聴く姿勢が、読者をひきつける魅力なのでしょうね。

 

 

 

光文社

 

 

【言及リンク】

 

 



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  • 2020.08.12 Wednesday
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