鎌池和馬 「新約とある魔術の禁書目録9」

JUGEMテーマ:読書感想文
 


 

◆ 新約とある魔術の禁書目録シリーズ

 

 自ら神という魔人オティヌス。

 

 只の人間である上条当麻をいたぶって

 

 何度も死を味あわせて、相手を精神崩壊させようとする

 

 手口は、上条当麻を打撃等では叩きのめすことができない理由が

 

 あったからなのですね。

 

 これも神ではなく、魔人だからなのでしょう。

 

  もし、オティヌスが本当の神であるならば

 

 こんなことをせずに自らの都合の良い世界をとっとと創り

 

 自分の都合の良いルールで運用すれば、良いはずです。

 

  神でないオティヌスの心情を見抜き世界を敵にまわす

 

 こんな絶望的な戦いをする上条当麻は、正義でなく

 

 只のおせっかい焼きなのでしょう。

 

 レールガンの御坂美琴やバードウエイといった魔術師達と

 

 上条当麻が再び戦う日が来るなんて、新約とある魔術の禁書目録シリーズは

 

 一体どんな結末になるのか想像がつかないです。

 

 


アスキー・メディアワークスり出版

 

 

 

【言及リンク】

 



スポンサーサイト

  • 2017.11.22 Wednesday
  • -
  • 19:56
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

現在の時刻

アクセス数

アクセスカウンター
GoodsFun-グッズファンモテコン婚約指輪サーチ浄水器・整水器通販

日本の風景


日枝神社 / kei51

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode