ダン・ブラウン 「ダ・ヴィンチ・コード」

JUGEMテーマ:読書感想文
 


 

冒頭から終盤にかけての謎解きの展開は

 

ハラハラドキドキ感がありスムーズに読むことが出来ました。

 

しかし最後のどんでん返しは、ストーリーの展開からして

 

普通過ぎる結末でした。聖杯の謎があっさりしたものだなんて

 

そんなものでよいものかと思ってしまいます。

 

世界中で聖杯を巡って論争が起きているからこそ

 

あまり考え付かないような結末のほうが良かったのでは

 

ないでしょうか。

 

 

角川文庫

 

 

 

【言及】

 

 

 



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  • 2020.04.05 Sunday
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 例によって、うちの子供の本棚から拝借した「ダ・ヴィンチ・コード」(ダン・ブラウン/越前敏弥訳:角川書店)。映画にもなり、一時かなり世間を賑わせた作品だ。  簡単に ...
  • 風竜胆の書評
  • 2014/05/07 6:24 PM
〜〜この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。〜〜 (本文より引用) という但し書きから、物語は始まる。虚々実々、作者の語る蘊蓄と架空の物語が混ざり合い、未だ世に明かされない「聖杯伝説」が解き明かされて
  • 蒼のほとりで書に溺れ。
  • 2014/05/09 9:50 PM

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