ほしおさなえ 『活版印刷三日月堂 雲の日記』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

活版印刷三日月堂シリーズ

 

 

 

 私立プラネタリウム星空館で見つかった木製の

 

凸版は、創業当時に販売していた星座早見盤を

 

作ったときのもの。星座早見盤は木口木版で

 

造られていました。その時の凸版を印刷所から

 

譲り受けずっと星空館で眠っていたものが

 

リニューアル改修工事で見つかりました。

 

星座早見盤を復活させようと本町印刷の

 

長田が社内の人脈を頼ったら島本悠生に

 

辿り着きました。これも縁ですね。

 

島本悠生は活版印刷三日月堂の店主

 

月野弓子に話をしに行くと

 

またもよや、奇跡が起こります。

 

 

月野弓子の父親が学生時代に買った

 

プラネタリウム星空館の星座早見盤が

 

残っていました。

 

 

 

 今まで三日月堂に関わって来た人達の

 

智慧と技術が融合して星空館の

 

星座早見盤は数限定ながら復活を遂げました。

 

本書餾で1つのストーリーは

 

活版印刷三日月堂シリーズでは初めてで

 

あったので、ワクワクしながら読むことが

 

出来ました。これで最後になりましたが

 

古い技術を後世に伝えていく仕事は

 

なかなか難しいものがあると思い知らされました。

 

 

 

ポプラ社

 

 

【言及リンク】

 

 

 


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  • 2019.11.14 Thursday
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「([ほ]4-4)活版印刷三日月堂 雲の日記帳」 ほしおさなえ 著 2018-58 シリーズ4作目にして完結です。 今までに関わった川越の人々がたくさん出てきます。 三日月堂は新たな旅立ちを迎えようとしています。 泣けます。 ぜひシリーズ最初からどうぞ。 ↓楽
  • モーヴ色の生活
  • 2019/09/26 11:21 AM

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