小坂流加 『余命10年』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

 難病にかかっていると知った時の経緯が

 

描かれていませんが、祖母が同じ病で

 

遺伝性のある病気ということなので

 

二十歳になったことで検査を受けたのでしょう。

 

しかし、余命10年という病は

 

これから人生を謳歌しようと思っていた

 

短大生には過酷なものです。

 

高林茉莉は入院時に同じ病にかかっている

 

女性からアドバイスを受け

 

後悔しない様な生き方をしていたが

 

高林茉莉の病の事を知らない人から見れば

 

ストイックな生き方をしている女性だと

 

思われていたでしょう。

 

 

 

 難病にかかると障害年金が貰えても

 

治療にかかる医療費は莫大なのも。

 

例え治療法がなくても、発作が起こった場合

 

などを考えると医療費にかかる金額は

 

少なくないはず。高林茉莉の両親はどのようにして

 

医療費を工面していたのでしょう。

 

両親共働きでも自宅を持っているということは

 

それなりの収入があると考えられます。

 

 

 

 高林茉莉の死に行くシーンは

 

ちょっと意外でした。

 

本人的には只の眠りについただけのような

 

描写だったので、葬式のシーンが無ければ

 

判りませんでした。

 

 

 

文芸社

 

 

【言及リンク】

 

 


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  • 2019.10.22 Tuesday
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