ほしおさなえ 『活版印刷三日月堂 海からの手紙』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

活版印刷三日月堂シリーズ

 

 

 

 「あまんきみこ」の「車のいろはそらのいろ」を

 

題材に朗読会を行うことになった朗読講座に

 

通う若い4人。「車のいろはそらのいろ」には

 

教科書にも載っていた「白いぼうし」。

 

タイトルだけきいても思い出せませんでしたが

 

ストーリーの一部を知ると朗読会で聞いていたら

 

うるうるきてしまうような

 

懐かしのハートフルストーリーです。

 

 

 

 客が客を呼ぶ。

 

以前活版印刷で作った結婚式の招待状。

 

同僚の結婚式の招待状を受け取った遥海は

 

シンプルな印刷なのに不思議な手触り感と

 

深みがあったことを思いだし、朗読会の

 

プログラム製作を頼むための下見に印刷所に

 

行く。活版印刷機と印刷物を見て

 

シンプルなものなのに印象が残る。

 

これが決め手となり、プログラム製作を

 

三日月堂に依頼。いい仕事をしていると

 

お客さんは増えていくのですね。

 

弓子の郎録した作品の気に入っている

 

一部を印刷するというのも的確な

 

アドバイス。三日月堂は営業的にも軌道に

 

載りました。

 

 

 

 銅版画家が親類の法事で渡された

 

ファースト名刺で知った活版印刷をみて

 

三日月堂に行ったことにより

 

活版印刷と銅版画のコラボレーションにより

 

豆本が生まれる話は、双方の幅を広げ

 

ポジティブな話でした。今までやって

 

来なかった分野に挑戦することにより

 

活路を見出すストーリーは、とても

 

参考になりました。

 

 

 

ポプラ社

 

 

【言及リンク】

 

 


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  • 2019.10.22 Tuesday
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  • 08:43
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「活版印刷三日月堂 海からの手紙」 ほしおさなえ 著 2018-16 「活版印刷三日月堂 星たちの栞」の続編です。 川越にある活版印刷所の三日月堂。いろんな人のつながりがまた人を呼ぶんです。 連作短編集です。 前の編に出てきた人が次の主人公になったりと同じ川越の
  • モーヴ色の生活
  • 2019/09/18 3:35 PM

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