森本幸弥 『パティスリー幸福堂書店はじめました』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

パティスリー幸福堂書店はじめましたシリーズ

 

 

 

 両親が経営していた書店を潰すのが忍びなく

 

始めた個人書店。あまり客が来ず

 

流行っていないのに強盗に遭うという

 

不運な安子の試みが端まします。

 

 

 

 冒頭の立ち退きシーンは強烈ですね。

 

ストーリーが最後の方に行くと

 

その描写がテレビのドラマのものだと

 

分って安心しましたが、悲しいことに

 

これが個人経営の店が迎える最悪の最後

 

かもしれません。

 

 

 

 暇なので店にある雑誌を読んでいた

 

安子は書店とカフェのコラボブレーションを

 

思いつくが資金がない。

 

そして、カフェの運営するノウハウもない。

 

そんな時、客としてきたパテシエの要求した本が

 

切掛けにスイーツ店と書店のコラボレーションが。

 

カフェと書店は現実でも見たことがありますが

 

スイーツと書店の組み合わせは珍しいですね。

 

しかもスイーツの店の経営者は訳ありで

 

路地裏で店を開いていたので安子にとっては

 

運が良い出会いでした。

 

でも大量の資金がありながら、路地裏で

 

店を開いていたのか?

 

また、パテシエの経営者の関係が兄弟?

 

なんだか謎が一杯のところで本ストーリーは

 

終了しています。続きが読んで見たくなるような

 

面白い『パティスリー幸福堂書店はじめました』でした。

 

 

 

 

双葉社

 

 

【言及リンク】

 

 

 


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  • 2019.11.14 Thursday
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