蒼月海里 『幻想古書店で珈琲を あなたの物語』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

幻想古書店で珈琲をシリーズ

 

 

 

 『幻想古書店で珈琲を シリーズ』の完結は

 

亜門が古書店『止まり木』を閉めて名取司は

 

社会人となり独り立ちをして、コバルト、アザリア

 

アスモデウスや風音と名取司の縁が切れてしまうのでは?

 

と思っていましたが、結末は予想していたものとは

 

違っていました。

 

なんだか続きがありそうでない結末ですね。

 

これなら三谷太一を主人公にしたスピンアウト作品も

 

出版されてもおかしくないと思います。

 

 

 

 名取司が三谷太一の働く書店で会った人を

 

『止まり木』に連れて行こうとすると

 

入り口は名取司しか見えず、おかしな人と

 

思われたのでしょう。

 

やはり『止まり木』は縁のない人には

 

見えない仕様となっているのですね。

 

 

 

 亜門が本の整理で奥に居る時に客が来たけど

 

名取司の対応で客は問題を自己解決。

 

しかも名取司の相談にも乗って貰う。

 

こんなことで良いのでしょうか?

 

今回は亜門が本を作るシーンがなく

 

いつもの『幻想古書店で珈琲を シリーズ』とは

 

違っていましたが完結編らしく人々(魔神を含め)の

 

行く末が描かれていたので安心しました。

 

 

 

角川春樹事務所

 

 

【言及リンク】

 

 


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  • 2019.08.22 Thursday
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