三上延 『ビブリア古書堂の事件手帖 扉子さんと不思議な客人たち』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ

 

 

 

 『ビブリア古書堂の事件手帖』が映画化された効果なのか

 

一旦完結したと思われた『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズが

 

再び出版されました。ファンとしては嬉しいような

 

悲しいような複雑な心境です。

 

今回の主人公は、篠川栞子ではなく

 

五浦大輔と篠川栞子の娘である篠川扉子が

 

主役と云う形を取っていますが、ビブリア古書堂絡みの

 

過去のエピソードを母親が娘に語る形式をとっているので

 

実質的な主人公は篠川栞子なのでしょう。

 

五浦大輔は篠川家に婿養子になり

 

ごうら食堂は、ビブリア古書堂の書庫になっているのは

 

ちょっと悲しいですね。

 

 

 

 篠川扉子は母親の篠川栞子と同じで本の虫。

 

よって、母親が語る本と人のエピソードも

 

本中心なことしか目を向けない。

 

こんな子供は、将来人とのコミュニケーションが

 

取れずに社会に取り残されてしまうのでは?

 

と奇遇してしまいます。

 

母親の篠川栞子の例もあるので、これから

 

縁で何とかなるかも知れませんが。

 

 

 

 様々な謎が解けた一方、意外な人物のエピソードもあり

 

本書は、終焉したと思われた『ビブリア古書堂の事件手帖』

 

シリーズの補完的な作品なのでしょうね。

 

 

 

KADOKAWA

 

 

【言及リンク】

http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/e0caf96f13

 

 

 


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  • 2019.11.14 Thursday
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