東野圭吾 『ラプラスの魔女』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

ラプラスの魔女 シリーズ

 

 

 

 映画化された『ラプラスの魔女』を読んで見ました。

 

映画は見ていないので、内容は初見です。

 

タイトルからするとSFのようなイメージですが

 

卯原円華は、一見すると怪しげな術の様なことを

 

やってのけますが、本書のストーリーが後半に

 

なると徐々に解明されていきます。

 

なので『魔女』というタイトルは現代でいうところの

 

『魔女』ではなく、中世の『魔女』と捉えたほうが

 

正確なのでしょう。

 

 

 

 離れた2つの温泉地で起きた硫化水素により

 

映画関係者の二人が亡くなった。

 

その現場に呼ばれた学者が気づいたことから

 

2つの事件が偶発的なものではないことを

 

知ってしまったがため、事件に巻き込まれる学者。

 

なんだか推理小説のようで、ワクワク感がありますが

 

事件の真相は、とても難しい。

 

魔法を使った他殺事件としたほうが、一般人には

 

わかりやすいが、それでは小説としては

 

あまり面白いものではありません。

 

そんな意表を突くような真相が

 

本書とタイトル『ラプラスの魔女』と

 

作者が名付けたのでしょう。

 

 

 

KADOKAWA

 

 

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  • 2019.09.18 Wednesday
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ラプラスの魔女 著:東野 圭吾  発行元(出版): KADOKAWA ≪あらすじ≫ ある地方の温泉地で硫化水素中毒による死亡事故が発生した。地球化学の研究者・青江が警察の依頼で事故現場に赴くと若い女の姿があった。彼女はひとりの青年の行方を追っているようだった。
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円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、 行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。 同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。 検証に赴いた地球化学の研究者・青江は
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