堀川アサコ 『幻想短編集』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

幻想シリーズ

 

 

 

 登天郵便局は、この世で出せなかった手紙が

 

あの世?から届く場所。

 

しかし、差出人から受け渡し人に届く訳でなく

 

封印されているのに幻想郵便局員は

 

中身が読めてしまう。

 

中身はこの世で出せなかったものだから

 

恨み辛みが描かれているものなどが多く

 

当然、それらはそのままにはせず

 

供養?のために燃やされ、灰は天に昇って行く。

 

 

 

 今回、この世の郵便配達人が登天郵便局に

 

届けった手紙は、幻想映画観で成仏した

 

島岡真理子宛ての郵便物でした。

 

島岡真理子は美人故様々な人から怨まれ

 

妬まれ、殺害されとある映画館で幽霊と

 

なっていたところを、とある縁で折角成仏したのに

 

再び、幻想探偵局に幽霊?の生まれ

 

変わり登場するのは、変な気分です。

 

まあ、探偵の大島さんも似たようなものだから

 

これも何かの縁なのでしょう。

 

 

 

 過去の事件が現在に影響を及ぼすのは

 

長編も短編も同じですが、短編だと

 

ストーリーが短いので慌ただしい感じがしました。

 

しかし、美人で天然だと様々な人に

 

怨まれてしまうのは、残念ですね。

 

 

 

講談社

 

 

【言及リンク】

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  • 2019.12.12 Thursday
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