渡辺裕之 『死のマスカレード 冷たい狂犬』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

冷たい狂犬シリーズ

 

 

 

 1162年が起源とされるヴェネチア・カーニバルは、

 

仮面舞踏会(マスカレード)というように仮面をつけることにより

 

自分の正体を隠して中世の服装で着飾るお祭り。

 

そのマスカレード開催中に開催された秘密の会議は

 

アメリカ合衆国のトランプ大統領が同盟国の国家首脳に

 

対する盗聴事件を切掛けにエシュロンを無効化し

 

ヨーロッパ中心に独自の監視システム、マスカレードを

 

起動させようとするものだった。

 

しかし、情報はアメリカ合衆国に漏れ、フリーの諜報部員

 

である影山夏樹に会議に潜入し会議の内容を探るミッションが

 

与えられる。そこで起きた殺人事件。

 

アメリカ合衆国の仕業かと思われたが

 

事態は思わぬ方向に。

 

 

 

 影山夏樹が接触したCIAの諜報部員リンジーのチーム

 

メンバーは暗殺者に次々と始末され、夏樹もピンチに。

 

てっきりCIAのリンジー本書のヒロインかと思ったら

 

最後の方に登場した『北のジョーカー』で登場した

 

フランスの諜報部員エマが事件に巻き込まれてしまう。

 

CIAのリンジーが途中でストーリーから

 

消えてしまったのは、当初のリンジーの人物設定が

 

後半のストーリーに合わないとされたからなのでしょう。

 

 

 

KADOKAWA

 

 

【言及リンク】

 

 


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  • 2020.02.20 Thursday
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