山本幸久 『幸福トラベラー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 京成上野駅の改札を出た所で携帯電話(本書の初出が2008年なので

 

まだ、ガラケーの全盛期だったのでしょう。)を忘れたのに

 

気が付いたのが運のつき。新聞部の『がんばれ三年生!合格祈願

 

パワースポット探訪』の取材に上野を選んだことが

 

小美濃春生の人生を変える転機だったのでしょう。

 

カメラ(デジタルカメラ)が無ければ、新聞部の取材が

 

寂しいものになるけど、電話が無いのは問題ない。

 

電話が無ければ、不用意に呼ばれることもなく

 

誰にも邪魔されずに色々なところに行ける。

 

そんな状況で出会った女の子。

 

彼女は、迷彩服の色を全部混ぜたようなブレザーを

 

着ていたという描写から、彼女(行方彩夏)は

 

未来から遣ってきたタイムトラベラーか

 

異世界から遣ってきたトラベラーかと

 

想像してしまいました。

 

そう、題名が『幸福トラベラー』だけに、そんな展開が

 

あっても良いのでは?

 

しかし、日常的な不思議は起こっても

 

非科学的な事象は、起こりません。

 

最後は奇跡が起こりますが、、ちょっと題名を

 

意識し過ぎたようです。

 

 

 

ポプラ社

 

 

 

【言及リンク】

 

 


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  • 2019.11.14 Thursday
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