白石まみ 『ボニンブルーのひかり』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

 バリバリ働いていた父親が、とっつぜん電池切れ状態に

 

なってしまった。そして、主人公は納得のいかない就職活動に

 

見切りをつけ、一国主の道へ歩もうとする

 

そんなおり、東京の竹芝桟橋から出航するおがさわら丸で

 

25時間(天候によって、かかる時間は変わってくる。)も

 

かかるのは、船酔いしそうです。

 

大島のように航空機やヘリコプターで移動できないのは

 

時間に余裕のある人しか、観光では行けません。

 

そんな父島に移住しとうとする家族は、冒険に出るように

 

思えます。

 

 

 

 内地と違い島には求人が出ているが、殆どは

 

口コミで決まってしまうのは、島という衛差的な

 

社会だからなのでhそうか?

 

しかし、移住に成功した人たちが本書にも登場します。

 

また、コーディネイター(本書では、紺野里彩)と

 

呼ばれる人が、地元の人と移住しようとする人の

 

関係構築の手助けを行っています。

 

主人公の長谷川瑛介も紺野里彩に力添えにより

 

アリバイトで認められ、次々と職が来るようになりました。

 

このように現地では、複数の仕事を掛け持ち

 

高い物価、高い家賃で狭い住宅に飽きることなく

 

生活できる人しか暮らしていけない過酷な

 

環境だということが本書を読んで解りました。

 

 

 

河出書房新社

 

 

 

【言及リンク】

 

 


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  • 2019.03.20 Wednesday
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