柴田よしき 『風味さんのカメラ日和』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

 とある山梨県に近い地方の蛍山市役所主催の蛍山市民大学の

 

定員不足により、講師の親戚である真下健太が

 

東京より出戻った若木風味を『デジタル初心者講座』に

 

誘ったのが、運のつき?

 

好きでもないデジタルカメラを使って、実家のケーキなどを

 

撮りたいと言ってしまったことが、色々な事態を呼んでしまう

 

のですが、こんな若木風味が東京でしていた仕事が

 

身内にも言えない仕事だと、物語後半で知った時には

 

『デジタル初心者講座』に集まるのは、なんだかしらの

 

秘密を持った人が多いいのね。

 

これは、『類は友を呼ぶ』でしょうね。

 

 

 

 講師の知念大輔は、「バッテーリーを・・・」と

 

第1回目の講習は、バッテリー絡みの事で

 

終わってしまいました。

 

これでは、受講者は退屈ですよね。

 

しかし、何故だか熱意のある質問をする山口さん。

 

彼は、講師の知念大輔が何者だか、知っていたのですね。

 

出版するくらい有名なカメラマンが

 

何故、故郷から遠く離れた地方の市民大学の講師を

 

しているのか、とても気になりましたが

 

この辺りの事は、本書では判らず仕舞い。

 

もしかして、続編が出るのでしょうか?

 

 

 

文藝春秋

 

 

 

【言及リンク】

 

 


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  • 2019.03.20 Wednesday
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