越谷オサム 『いとみち』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

いとみち シリーズ

 

 

 

 『陽だまりの彼女』を読んだ後、書店で増殖していった

 

『いとみち』は気になっていたけど、本の表紙が

 

メイド服に三味線と云う、構図だったので

 

ちょっと気が引けてしまい手に取りませんでしたが

 

何の因果化、出会ってしまった『いとみち』。

 

読んで見ると中々、面白いです。

 

 

 

 人見知りを克服するために

 

いやいや、メイド服を着たかったので

 

1時間に1本しかない自宅沿線から青森市内に

 

通う、相馬いと。

 

津軽弁がきつく、「おがえりなさいませご主人様。」が

 

「おがえりなさいませ。ごスずん様。」になってしまうのには

 

笑えます。しかし、青森だから標準語であいさつすることは

 

無いと思うけど、そこが『津軽メイド珈琲店』の

 

拘りなのでしょう。

 

馴れない、人とのコミュニケーションで

 

ドジをしてしまう相馬いとは、どじ娘メイドとして

 

人気を集めてしまうのは、地方の飲食店としては

 

天使の様な存在ですね。

 

こんな個性豊かなメイド喫茶が地方にあったら

 

行ってみたくなる気持ちになるのも

 

自然なことなのでしょう。

 

 

 

新潮社

 

 

 

【言及リンク】

 

 


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  • 2019.07.17 Wednesday
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「お、おがえりなさいませ、ごスずん様」本州最北端のメイドカフェで、だべ。 ちっこくて泣き虫で濃厚すぎる津軽弁。 日本代表クラスの「ドジッ娘」相馬いとの進化が、全速力で始まる。 津軽の奇跡、グルーヴィンな青春小説。 三味線にメイドという取り合わせの可
  • 粋な提案
  • 2018/10/15 12:33 AM

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