渡辺裕之 『北のジョーカー 冷たい狂犬』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

冷たい狂犬 シリーズ

 

 

 

 以前、助けられた看護師からの救急メッセージを受けてフランスへ

 

飛び立つフリー諜報部員。命を助けられた見返りに

 

相手のピンチにただ働きするなんて、とても信じられない

 

と思ったら、意外なところで報酬を貰っていました。

 

敵の敵は、味方?

 

でもスパイの世界では、そんな簡単な図式にはなりません。

 

お互いの腹の探り合いと相手を出し抜く技量がなければ

 

利用された挙句に抹殺されてしまう非情な世界です。

 

 

 

 以前、朝鮮半島の状況を探る為に北に潜入した

 

冷たい狂犬。そこでのミッションで銃撃され

 

生命の危機を救ったのが、フランスからきていた

 

医師団のひとり。もし、看護師が助けてくれなかったら

 

冷たい狂犬の命運も尽きていたのでしょう。

 

007シリーズのようにスパイには、美女がつきものですね。

 

 

 

 北に行った医師団は、実はフランスのスパイなどの

 

出身者。そこでの諜報活動が、あとあと騒ぎになるのは

 

ちょっと、不自然な展開です。

 

暗殺による死亡が出回りそうになったからなど

 

医師団が後になって命を狙われる根拠が

 

いまいち、薄すぎます。

 

冷たい狂犬の捜査能力と戦闘能力が高いだけに

 

事実関係をしっかり描かれていないのが

 

ちょっと残念でした。

 

 

 

KADOKAWA

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 

 

 


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  • 2019.03.20 Wednesday
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