桜庭一樹 『GOSICK ―ゴシック― 察♂薇色の人生』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

GOSICK シリーズ

 

 

 

 

 アルベール・ド・ブロウの命令で、聖マルグリット学園から

 

とレヴィール・ド・ブロウ警部にソヴェール王国の首都に

 

連れて行かれるヴィクトリカ。

 

その様子をコルデリア・ギャロとブライアン・ロスコ―が

 

観察していたのは、このような事態を把握していたから

 

なのでしょう。おまけにヴィクトリカが乗った馬車に鳩を

 

飛ばして、危険がせまったらこの鳩に渡せというあたり

 

ヴィクトリカが謎を解く前から、謎を知っていたのか。

 

もしくは、未来を予測していたのでしょう。

 

物凄く手際が良いけど、ちょっと怪しい行動です。

 

 

 

 ヴィクトリカを待っていた事件は王妃ココ=ローズが

 

殺害されて事件の真相を暴くこと。

 

今迄に起こった実験だけでなく、コルデリア・ギャロが

 

街に居た時代のことまで、描かれていますが

 

ブライアン・ロスコ―が二人いたことよりも

 

驚くべきトリックで王妃が殺害されたことを

 

知ったヴィクトリカと九城一弥は命を狙わるが

 

何とか危機脱出!

 

てっきり、ブライアン・ロスコ―やコルデリア・ギャロが

 

手助けをすると思っていたのに・・・。

 

 

 

 王妃ココ=ローズ殺害の真相は、ヴィクトリカ、九城一弥

 

ブライアン・ロスコ―、コルデリア・ギャロ。

 

そして王妃ココ=ローズのみが知る

 

王国の暗部となりました。

 

 

 

KADOKAWA

 

 

 

【言及リンク】

 

 


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  • 2019.02.20 Wednesday
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時は、20世紀。世界を揺るがした、あの二つの大戦のはざま。ヨーロッパの架空の小王国・ソヴュールの聖マルグリット学園に、欧州最後にして最大の頭脳を持つ〈灰色狼〉の血を引く少女・ヴィクトリカと、その友人である日本からの留学生・久城一弥がいる。二人の過ごした
  • 蒼のほとりで書に溺れ。
  • 2018/05/10 5:44 PM

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