渡辺裕之 『新・傭兵代理店 凶悪の序章 下』

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

 

 

傭兵代理店シリーズ

 

 

 

 アメリカン・リバティー(AL)の工作員である

 

ベックマンのねぐらを急襲したが、時すでに遅し。

 

ねぐらは物毛の空で、ベックマンはとっくに

 

逃亡した模様。やはり、元CIAの工作員だったので

 

危険回避は慎重に行っています。

 

このような人材が多く居るアメリカン・リバティー(AL)

 

に対して、リベンジャーズに勝ち目はあるのでしょうか?

 

また、組織の中枢にアメリカン・リバティー(AL)に

 

入り込まれたアメリカのCIA,FBI,NSAなどの

 

組織は、アメリカン・リバティー(AL)に対して

 

十分な対策が取れないまま、壊滅に追い込まれるので

 

しょうか。今までのテロリストや犯罪組織よりも

 

手強い気がします。

 

 

 

 マニアルを読んだだけ(本当は読んでいない?)のに

 

RPGを見事、ハンヴィーに命中させた影山夏樹。

 

実はCIAなどの組織で兵器の使い方を

 

習っていたことがあるのか?

 

しかし、公安調査庁は諸外国で秘密裏に活動しないと

 

機密が漏れてしまうので、RPGがハンヴィーに

 

命中したのは、まぐれなのでしょうか?

 

 

 

 作戦で、アンディ―ロドリゲスの次に

 

殉職したのは、黒川章。

 

今回の話だけで2名も亡くなるとは

 

リベンジャーズの再編が、始まるのでしょうね。

 

 

 

祥伝社

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 

 


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  • 2019.03.20 Wednesday
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