蒼月海里 『幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密』

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

幻想古書店で珈琲を シリーズ

 

 

 

 

 今回は本から身の一般人の悩み解決は2件のみ。

 

ちょっと寂しい気がしますが、その分人でない方の

 

本の話があるのは面白い。

 

亜門やコバルト氏と対極にいる人々が

 

登場したのだから争いが起こらないはずがありません。

 

 

 

 亜門が経営する古書店の従業員であり

 

友達の名取司は、天使側のサイドから見ると

 

魔神に操られている人間と思われても

 

仕方がないこと。だからアザリア(大天使ラファエル)が

 

亜門と関係を断ち来るように、古書店の入り口を

 

見えないようにしたり、名取司の過去の絆を復活させようと

 

画策するが、所詮は改変の類なので

 

本質的な解決には至りません。

 

魔神の亜門に操られているわけでない名取司には

 

効果が無いのは当たり前。

 

このところをアザリア(大天使ラファエル)は

 

理解して放置するが、人間のサラリーマンのように

 

回心のノルマがキツイ天使の風音には

 

このようなことは理解できないのは盲目によるもの。

 

これでは「天使たる者、修行が足りません。」と

 

言われても同然ですね。

 

 

 

 本を絡めたストーリーを展開しつつコバルト氏の

 

正体を明らかにする技術は、天晴れと云いようがないくらい

 

楽しいストーリーでした。

 

 

 

角川春樹事務所

 

 

 

 

【言及リンク】

http://d.hatena.ne.jp/kouao/20161004/1475583456

 

 

 


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  • 2019.11.14 Thursday
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