渡辺裕之 『新傭兵代理店 欺瞞のテロル』

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

新傭兵代理店 シリーズ

 

 

 

 川内原子力発電所内で職員のみが使用しているサイトが

 

ハッキングされて、遂に国内でもテロ勃発の可能性が高まる。

 

そして、海外に居た藤堂浩志のもとに外務省から仕事の依頼が来る。

 

傭兵代理店を通さずに来た仕事を藤堂浩志は一旦断るが

 

仕事の内容を聞いて引き受けるあたりは、藤堂浩志が

 

自らのポリシーで仕事を行っているからでしょう。

 

依頼料でなく仕事内容で決めるあたりは

 

フリーの職人でも、なかなかできないことです。

 

しかし、自らのポリシーに沿って仕事をしているからこそ

 

色々なところからリベンジャーズに仕事の依頼が

 

来るのでしょう。実績も大事ですが、やはり信頼できる

 

組織かどうかというところなのでしょう。

 

 

 

 別件で森美香が追っていた藤堂浩志の父親が

 

亡くなった真相は、意外なところで川内原子力発電所サイト

 

ハッキング事件と繋がりましたが、本書ではこちらの

 

真相については闇の中といった感じで

 

黒幕に躍らせられたISのハッキング担当のみを

 

制圧したのは、この事件が次巻に繋がっていくと

 

いうことなのでしょうか。

 

ちょっと終わり方があっさりしすぎて

 

拍子抜けでした。

 

 

 

祥伝社

 

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 

 

 


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  • 2019.10.22 Tuesday
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  • 22:57
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