佳代のキッチン2 女神めし

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

◆佳代のキッチン シリーズ

 

  以前は、両親探しをしながらキッチンカーで営業をしていた佳代。

 

 今回の旅は、自分探しの旅なのでしょうか?

 

 能登半島の氷見漁港で、クレーマーのオバサン遭遇。

 

 調理を頼むときは、「あなたのアイデアで調理して欲しい。」と

 

 言うが、作ってみると難癖をつけると。

 

 なんだか佳代に八つ当たりをしているように思えます。

 

 

 

  クレーマーの叔母さんの正体は、地元の名家の人。

 

 今では落ちぶれてしまったが、嫁に来た時に姑に

 

 作る料理ややることなすこと、ケチを付けられた

 

 影響で、他人にクレームをつけるのが日課となってしまった

 

 悲しい人でした。人生をおもいいきり棒に振っているのが

 

 悲しいです。

 

 

 

  佳代の旅のひそかなミッションは、後継者探し。

 

 後継者と云っても佳代がキッチンカーをやめるわけでなく

 

 佳代が言った場所にて、佳代の商売を続けるというもの。

 

 出店時には、松江のおばさんが援助することになっているが

 

 遂に松江のおばさんが亡くなってしまい

 

 『佳代のキッチン シリーズ』も本書で終了でしょうか。

 

 佳代の進むべき道は、キッチンカーを続けることなのでしょうか。

 

 明確な答えは、読者の心のうちなのでしょうね。

 

 

 

祥伝社

 

 

 

【言及リンク】

 

 


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  • 2017.10.22 Sunday
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「女神めし 佳代のキッチン2」 原宏一 著2015-56「佳代のキッチン」の続編です。調理屋の仕事をしながら両親を探して
  • 新米主婦の備忘録。
  • 2016/06/21 7:30 AM

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