テレビ絵本 『えほん寄席 本膳』

 

 

 

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 村の衆が庄屋の息子の婚礼に呼ばれ

 

本膳を頂くことになったが

 

正式の作法を知らない村の衆は食べ方が

 

分かりません。

 

作法を知らないので誰かの真似を

 

するしかありません。

 

真似をした人の失敗まで真似てしまったのだから

 

作法もへったくれもありません。

 

 

 

 ご飯粒を鼻の頭にくっつけたり

 

注意されたら、それも真似をする。

 

これは笑えますね。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

次話 『長短』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


テレビ絵本 『えほん寄席 寿限無』

 

 

 

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 

 和尚に自分の子供におめでたい名前を

 

付けてくれと頼まれ「田中おめでたい」と

 

いうが、そんな名前では駄目だと断られてしまう。

 

確かに『おめでたい』名前なんか付けたら

 

皆に揶揄われそうですね。

 

 

 

 そこで和尚は『じゅげむ』を提案すると

 

男は「毛虫みたいな名前だ。」と言って

 

他に候補がないか和尚に聞く。

 

様々なおめでたい言葉を皆付けて

 

『寿限無寿限無、五劫 のすり切れ、海砂利水魚 の水行末 ) 、

 

雲行末  、風来末  、食う寝るところに住むところ、

 

やぶら小路 ぶら小路、パイポパイポ、パイポのシューリンガン、

 

シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーの

 

ポンポコナの長久命 、長久命の長助』と

 

長い名前が付けられたたのは、笑えますね。

 

しかし、両親は良く名前を覚えられましたね。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

 

次話 『本膳』

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 


テレビ絵本 『えほん寄席 一目上がり』

 

 

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 新年の挨拶に行った新八は掛け軸に目がいった。

 

『雪折れ笹』の絵に賛が付いていて

 

雪が積もって折れ曲がっていても春になれば元の笹になる。

 

苦難があってもいつかはそれが取れるもので、我慢が肝心だという

 

ことが書いてあったことを感動した新八は

 

適当な誉め言葉を並べたところ、隠居に褒め方は

 

「結構な賛三ですねと言いなさい。」と言われ

 

そこら中に「結構な賛三」と言っていたら

 

その誉め言葉は違うと言われてしまう。

 

賭け塾に書いてあることが分かっていないのに

 

誉めているから、いろいろ言われてしまう。

 

そこで、考えた新八は前の数字に1を加えて

 

誉めればよいという発想が笑えますね。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

 

次話 『寿限無』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


テレビ絵本 『えほん寄席 松竹梅』

 

 

 

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 同じ長屋に住む、松五郎、竹三郎、梅吉が

 

婚礼に呼ばれたので3人で余興をすることに。

 

3人と合わせて『松竹梅』なので隠居から余興の

 

レッスンを受けるが。3人はなかなか覚えられません。

 

 

 

 本番では梅吉が、旨いことを言えません。

 

最後は、お詫びが叶ってお開きになるのは

 

良い名前だったからなのでしょう。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

次話 『 一目上がり

 

 

 

【言及リンク】

 

 


テレビ絵本 『えほん寄席 動物園』

 

 

 

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 ぐうたらな人に働く気があるのかと聞くと

 

良い仕事があるのかと聞かれ

 

動物園で死んでしまった虎のかわりに

 

ぬいぐるみに入って虎になりきる仕事を

 

紹介する。ぬいぐるみと実物の虎は

 

違い過ぎるので、動物園に来る人たちの

 

目はごまかせません。

 

 

 

 織の中に入ったは良いが鳴き声が

 

イヌと同じとは笑えます。

 

しかも見物客にパンを要求して良い気分に

 

なっているとライオンとの勝負のショウが

 

始まりました。

 

なんと、ライオンもぬいぐるみだとは

 

この動物園、一体どうなっているの?

 

 

 

公式サイト

 

 

 

次話 『松竹梅』

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 


テレビ絵本 『えほん寄席 亀田鵬斎』

 

 

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 亀田鵬斎という書家の孫が居なくなった

 

大騒ぎ。そこに平治が来て亀田鵬斎の孫が

 

平治の屋台のあたりで寝ているという。

 

一体どうして亀田鵬斎の孫が平治の屋台

 

近くで寝ていたのか。

 

 

 

 亀田鵬斎は、孫を見つけたお礼に平治の

 

屋台の小障子に字を書いてくれました。

 

その障子を見た人が1両で小障子を

 

買い取った。それを亀田鵬斎に報告に行くと

 

亀田鵬斎は再び小障子に字を書いてくれました。

 

これは、わらしべ長者的な話かと思っていたら

 

善人には良いことがやってくるいう話でした。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

次話 『ねずみ』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


テレビ絵本 『えほん寄席 豆屋』

 

 

 

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 

 昔は物を売りに来るときの掛け声は

 

いろいろ工夫されていました。

 

大根はゴボウなどは、そのままの呼び方でなく

 

文字を省略したり、文字をつけたりと

 

言いやすさを工夫していました。

 

 

 

 豆屋を呼び止め家の中に入れ

 

豆の値段を勝手に『一升を五厘』だと決めつける。

 

一升は約1.8リットル。

 

五厘は、江戸時代では小さな饅頭1個の値段。

 

豆の値段を『一升を五厘』だというのは

 

いささかモンスター的な言いがかりです。

 

豆屋は仕方がないので『一升を五厘』で

 

豆を売ると言えば、懲らしめてやると

 

言い出す始末。

 

なんだか、誰かに絡みたい暇で危険な

 

人みたいですね。

 

 

 

 今度は『一升を五厘』は安いので豆を

 

盗んできたと言いがかりをつけてくる。

 

そんでもって、結局買わずじまい。

 

暇だから豆屋をからかっただけなのね。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

次話 『ためし酒』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


| 1/4PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

現在の時刻

アクセス数

アクセスカウンター
GoodsFun-グッズファンモテコン婚約指輪サーチ浄水器・整水器通販

日本の風景


日枝神社 / ninetailedsquid

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

第4次産業革命と法律実務─クラウド・IoT・ビッグデータ・AIに関する論点と保護対策─
第4次産業革命と法律実務─クラウド・IoT・ビッグデータ・AIに関する論点と保護対策─ (JUGEMレビュー »)
阿部・井窪・片山法律事務所,服部 誠,中村 佳正,柴山 吉報,大西 ひとみ

recommend

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode