テレビ絵本 『えほん寄席 あたごやま』

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 

 

 

 

 京都の愛宕山に登ってきたお金持ちの旦那。

 

愛宕山では、高い場所から素焼きや日干しの土器(かわらけ)を

 

投げて遊んでいました。

 

そんな時、旦那はお金持ちだから、皆が吃驚するようなものを

 

投げてくれと悪魔のささやきが聞こえました。

 

小判を投げようとすると、そんなものでは

 

騙されないと、またもや悪魔のささやきが。

 

しかhし、旦那は小判を谷底に投げてしまう。

 

 

 

 悪魔のささやきをした一八は、茶屋のあった傘を

 

使って谷底の小判を拾いに行こうとするが

 

震えて谷底に行こうとしません。

 

そこで旦那が新八に一八の背中を押すように

 

と言い、新八は谷底に向かっていきます。

 

小判を全部拾ったけど、谷から上がれません。

 

そこで着物を使って竹に引っ掛け飛んだは良いが

 

小判と傘を谷底に忘れてきました。

 

やはり、鐘に目がくらむと碌なことになりませんね。

 

 

 

次話 『えほん寄席 やかんなめ』

 

 


テレビ絵本 『えほん寄席 欠伸指南』

 

 

 

 

 

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 知り合いに

 

「これからどこに行くんだい。」

 

と声をかけると

 

「これから欠伸の稽古。」

 

と言ってきました。

 

『欠伸の稽古』とは、聞き慣れない言葉ですね。

 

どうやら、普段している欠伸は無駄な欠伸であり

 

『駄欠伸』と言うらしい。

 

欠伸の稽古をすることにより

 

品の良い欠伸ができるらしい。

 

なんだか、どこかで聞いたような悪徳商法ですね。

 

 

 

 『欠伸指南』に行くと『舟の欠伸』を教えられる。

 

体を軽く揺らし、舟に乗っているような

 

状況を作り出し、欠伸をする。

 

なんだか、暇つぶしにしか見えないのは

 

気のせいでしょうか。

 

 

 

次話 『えほん寄席 あたごやま』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


テレビ絵本 『北斎えほん 其の弐』

 

 

 

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 『北斎えほん 其の弐』も葛飾北斎の『富嶽三十六景』。

 

『尾州不二見原』は大きな樽を作っている

 

職人を描いていますが、樽の中から小さな富士山が

 

見えます。尾州なので、現代の名古屋あたりの風景です。

 

小さな富士山がとても印象的な絵です。

 

 

 

 『上総ノ海路』は、海に浮かぶ大きな帆船と

 

遠くに見える富士山が描かれています。

 

上総は現代の千葉県です。

 

 

 

 『礫川雪ノ旦』。

 

外は雪景色。家の座敷から遠くの富士山を眺めている人が

 

描かれています。

 

礫川は現在の東京都文京区です。

 

雪景色の富士山は、風情があります。

 

 

 

 『相州梅沢左』は、富士山と鶴の構図。

 

『相州梅沢』は現在の神奈川県二宮町。

 

江戸時代、神奈川県二宮町に鶴が居たのは

 

現代から想像がつきません。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

次話 『北斎えほん 其の弐』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


テレビ絵本 『北斎えほん 其の壱』

 

 

 

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 『富嶽三十六景』は、葛飾北斎の代表作です。

 

その絵画をモチーフにした絵本は

 

絵と音だけで表現しているので

 

とても新鮮です。

 

しかもアニメーションなので動きがあります。

 

なによりも絵を絵を繋げるタイミングが

 

面白いですね。

 

 


公式サイト

 

 

 

次話 『北斎えほん 其の弐』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


テレビ絵本 『えほん寄席 本膳』

 

 

 

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 村の衆が庄屋の息子の婚礼に呼ばれ

 

本膳を頂くことになったが

 

正式の作法を知らない村の衆は食べ方が

 

分かりません。

 

作法を知らないので誰かの真似を

 

するしかありません。

 

真似をした人の失敗まで真似てしまったのだから

 

作法もへったくれもありません。

 

 

 

 ご飯粒を鼻の頭にくっつけたり

 

注意されたら、それも真似をする。

 

これは笑えますね。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

次話 『長短』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


テレビ絵本 『えほん寄席 寿限無』

 

 

 

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 和尚に自分の子供におめでたい名前を

 

付けてくれと頼まれ「田中おめでたい」と

 

いうが、そんな名前では駄目だと断られてしまう。

 

確かに『おめでたい』名前なんか付けたら

 

皆に揶揄われそうですね。

 

 

 

 そこで和尚は『じゅげむ』を提案すると

 

男は「毛虫みたいな名前だ。」と言って

 

他に候補がないか和尚に聞く。

 

様々なおめでたい言葉を皆付けて

 

『寿限無寿限無、五劫 のすり切れ、海砂利水魚 の水行末 ) 、

 

雲行末  、風来末  、食う寝るところに住むところ、

 

やぶら小路 ぶら小路、パイポパイポ、パイポのシューリンガン、

 

シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーの

 

ポンポコナの長久命 、長久命の長助』と

 

長い名前が付けられたたのは、笑えますね。

 

しかし、両親は良く名前を覚えられましたね。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

 

次話 『本膳』

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 


テレビ絵本 『えほん寄席 一目上がり』

 

 

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 新年の挨拶に行った新八は掛け軸に目がいった。

 

『雪折れ笹』の絵に賛が付いていて

 

雪が積もって折れ曲がっていても春になれば元の笹になる。

 

苦難があってもいつかはそれが取れるもので、我慢が肝心だという

 

ことが書いてあったことを感動した新八は

 

適当な誉め言葉を並べたところ、隠居に褒め方は

 

「結構な賛三ですねと言いなさい。」と言われ

 

そこら中に「結構な賛三」と言っていたら

 

その誉め言葉は違うと言われてしまう。

 

賭け塾に書いてあることが分かっていないのに

 

誉めているから、いろいろ言われてしまう。

 

そこで、考えた新八は前の数字に1を加えて

 

誉めればよいという発想が笑えますね。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

 

次話 『寿限無』

 

 

 

【言及リンク】

 

 


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