蒼月海里 『幻想古書店で珈琲を あなたの物語』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

幻想古書店で珈琲をシリーズ

 

 

 

 『幻想古書店で珈琲を シリーズ』の完結は

 

亜門が古書店『止まり木』を閉めて名取司は

 

社会人となり独り立ちをして、コバルト、アザリア

 

アスモデウスや風音と名取司の縁が切れてしまうのでは?

 

と思っていましたが、結末は予想していたものとは

 

違っていました。

 

なんだか続きがありそうでない結末ですね。

 

これなら三谷太一を主人公にしたスピンアウト作品も

 

出版されてもおかしくないと思います。

 

 

 

 名取司が三谷太一の働く書店で会った人を

 

『止まり木』に連れて行こうとすると

 

入り口は名取司しか見えず、おかしな人と

 

思われたのでしょう。

 

やはり『止まり木』は縁のない人には

 

見えない仕様となっているのですね。

 

 

 

 亜門が本の整理で奥に居る時に客が来たけど

 

名取司の対応で客は問題を自己解決。

 

しかも名取司の相談にも乗って貰う。

 

こんなことで良いのでしょうか?

 

今回は亜門が本を作るシーンがなく

 

いつもの『幻想古書店で珈琲を シリーズ』とは

 

違っていましたが完結編らしく人々(魔神を含め)の

 

行く末が描かれていたので安心しました。

 

 

 

角川春樹事務所

 

 

【言及リンク】

 

 


山本祟一郎 『からかい上手の高木さん 9巻』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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からかい上手の高木さん シリーズ

 

 

 

 とても暑くて自動販売機で清涼飲料水を買おうとしたが

 

高木さんは五十円しか持ち合わせがなく、西片も

 

七十円しかもっていなかったので、2人で1本購入。

 

高木さんの間接キスは恥ずかしいと、わざとらしい

 

言い分に缶を口に付けずに飲む作戦実行。

 

高木さんの作戦は半分失敗でたのね。

 

 

 

 噂が連鎖し、次々とクシャミをするけど

 

噂をされたらくしゃみをするというのは

 

都市伝説ですよね。

 

おっと。

 

真野ちゃん、天川ユカリ、北条さんまでもが

 

クシャミをしたよ。

 

もしかして、新手のウイルスのせいで

 

クシャミをしているのかも知れませんね。

 

 

 空き地でかくれんぼしてもドラム缶しか

 

隠れるとことがないから、早々と高木さんに

 

見つかってしまった西片。

 

なんで、そんなところでかくれんぼをしようと

 

言うのかな。これは高木さんの戦略なの?

 

そうこうしているうちに北条さんと浜口が

 

空き地にやってきて、高木さんと西片は

 

2人でかくれんぼ。

 

もしかして高木さんの狙いは、2人で

 

親密に寄り添うことだったの?

 

 

 

 西片の夢に現れた高木さんのセクシーサンタ。

 

プレゼントはビックリ箱なのね。

 

いつも、からかわれているから

 

からかわれる夢を見てしまうのね。

 

 

 

小学館

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 

 

 

 

 

 


大石英司 『覇権交代1 韓国参戦』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サイレント・コア シリーズ

 

 

 

 突然反旗を翻し、アメリカ軍を攻撃した韓国軍。

 

中華人民共和国にアメリカの市場よりも中国市場が

 

魅力があるといわれたのか?

 

もしくは、歴史的な宿命なのか?

 

何れにしてもアメリカの兵器を多く使っているのに

 

喧嘩を討っては、メンテナンス用の部品は入って来ないはず。

 

特に航空機は壊滅的な打撃を受けるでしょう。

 

アビオニックスが違うロシヤ製や中国製の戦闘機に

 

変えてもパイロットの育成が間に合わない様な

 

気がします。しかし、中国にとっては

 

ハワイで負けた挽回をアジアで行うつもりなのでしょう。

 

 

 

 今回は司馬光よりも姜彩夏三佐の方に

 

焦点が当てられますね。

 

予備役につロクしているからと言って

 

いきなり山手線内で拉致のように戦場に連れて行かれた

 

香坂先生は、色々と所で恨みを買っていたのかもしれません、

 

 

 

中央公論新社

 

 

 

【言及リンク】

 

 


川口俊和 『思い出が消えないうちに』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コーヒーが冷めないうちにシリーズ

 

 

 

 映画版『コーヒーが冷めないうちに』を見た後で

 

本書(原作のシリーズ)を読むと人間関係が

 

映画と小説では違っているので、最初は混乱してしまいました。

 

なので、一旦整理をすると

 

フニクリフニクラのマスター時田流

 

 (小説版)既婚者

 

       妻:時田計(亡くなっている)

 

       娘:時田ミキ

 

 (映画版)独身

 

 

東京にある『フニクリフニクラ』のマスター時田数

 

 (小説版)既婚者

 

      夫:写真家

 

      娘:時田幸

 

時田流と時田数の娘が映画版と小説版で違っているので

 

混乱します。映画は映画として捉えないと

 

小説を読んでいると頭の中が混乱します。

 

 

 

  『思い出が消えないうちに』の舞台は北海道の函館市です。

 

そう、小説で時田計が未来に行ったとき

 

夫の流と時田数は北海道に居ました。

 

今回は、その時点からの話になっていました。

 

函館にある『喫茶店ドナドナ』も過去に行けると

 

都市伝説の喫茶店でした。

 

『フニクリフニクラ』の以前の経営者は

 

時田数の母親である時田要。

 

『喫茶店ドナドナ』の経営者は時田流の母親の

 

時田ユカリ。時田要と時田ユカリは姉妹なのに

 

性格は正反対のような感じがします。

 

そして、過去に行ける喫茶店は『喫茶店ドナドナ』から

 

始まったようです。時田流が男性だったので

 

子供を産んだ後も過去に行けるコーヒーを

 

入れることが出来た時田ユカリが突然渡米。

 

なので急遽、函館に行かなくてはならなくなった

 

時田数と娘の幸。

 

自分の母親が居なくなったので、『フニクリフニクラ』は

 

常連さんにヘルプして貰い、娘のミキを残し

 

函館に来た時田流。

 

『フニクリフニクラ』同様に『喫茶店ドナドナ』でも

 

時空を超えた客人が登場します。

 

今回は過去だけでなく、未来からの客人も。

 

未来から過去に行っても現在は変わりませんが

 

人の気持ちは変えられます。

 

ハートフルなストーリーが展開されるので

 

人が居るところで読むのは非常に危険です。

 

 

 

サンマーク出版

 

 

【言及リンク】

 

 


碧野圭 『書店ガール7 旅立ち』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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書店ガールシリーズ

 

 

 

 今迄登場してきた『書店ガールシリーズ』の主人公たちの

 

行く末が語られていましたが正直、高梨愛奈

 

西岡理子と小幡亜紀以外は、すっかり忘れていました。

 

1年に1冊というペースで発刊されてきたので

 

印象に残った人しか覚えていないのも

 

当然なのかもしれません。

 

 

 

 アルバイトで書店員をしていた高梨愛奈は

 

今や、学校で働いています。

 

読書クラブの顧問と図書室の面倒を見ているので

 

本に関係する仕事をしていますが

 

書店員にならなかったのは、アルバイト中の

 

体験と自分の目指したいものを選んだ結果なのでしょう。

 

 

 

 前作の主人公なのに宮崎彩加のことは、すっかり

 

忘れていました。小さな店舗で頑張ってきた宮崎彩加は

 

様々な人脈を使い地元で独立しようと

 

候補となる場所を探しながら地元を探索していると

 

友達から警告を受ける。

 

やはり、地元を離れるときにもう戻ってこないようなことを

 

言ったのに戻ってきてビジネスを始めようとする

 

宮崎彩加が羨ましかったのと同時に地元との人達を

 

放っておいたツケが回ったのでしょう。

 

これからの門出ですが、まだ出向も出来ないようです。

 

 

 

 西岡理子はエリアマネージャーになり

 

先代の店舗を残そうと奮闘するが会社の方針に

 

従わなかったので、地方に左遷。

 

西岡理子は、いつも貧乏くじを引いてしまうが

 

向かうべくベクトルは正しかったと思います。

 

彼女も会社を離れ独立していたのならば・・・。

 

ちょっと残念な結末です。

 

 

 

 本社から吉祥寺店に移動させられた小幡亜紀。

 

店長になったので、小幡亜紀的には良かったのでしょう。

 

しかし、吉祥寺店の難問続出のような気がします。

 

 

 

 全体的に書く登場人物の行く末を1冊で

 

語っているので、内容はあまり濃くありません。

 

なので『書店ガールシリーズ』を今まで読んできた人にとって

 

若干物足りなさがあると思います。

 

 

 

PHP研究所

 

 

【言及リンク】

 

 


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