大石英司 『第三次世界大戦8 フィンテックの戦場』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

サイレント・コア シリーズ

 

 

 

 ロシア製3Dプリンターで作成された無人機を

 

殲滅したが、ロシア製スティルス戦闘機SU−57の

 

脅威は、依然残ったまま。

 

そんな中で、ハワイを占領していた人民解放軍を

 

圧倒的火力と海兵隊の意地とクラッシャー・キング将軍の

 

戦略のより、人民解放軍を窮地に追い込んだ

 

アメリカ軍とレジスタンス。

 

これで戦争は終わりかと思ったら、ロシア製スティルス戦闘機

 

SU−57は、英国から自衛隊が譲り受けたほうしょうに

 

攻撃を仕掛けてきました。

 

前巻でF35がSU−57をレーダーで捕らえた

 

事象を解析したことが、急襲の成功でした。

 

スティルス戦闘機と云えでも、周りの環境は

 

変えられないので、以前とは違った戦略でないと

 

戦えないのは意外です。

 

 

 

 海兵隊が倒した敵は、人民解放軍でもなく

 

ロシア兵でもなかった。

 

現在の状況でも起こりうることを大石英司は

 

小説に組み込んだののでしょう。

 

海兵隊が倒した敵は、中国に唆された韓国軍。

 

しかし、韓国軍の兵装は米国も物が多いので

 

米国や英国と戦うのは、圧倒的に不利でしょう。

 

しかし、この戦いはまだ続きそうですね。

 

 

 

中央公論新社

 

 

 

【言及リンク】

 

 


大石英司 『第三次世界大戦7 沖縄航空戦』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

 

サイレント・コア シリーズ

 

 

 

 

 姜彩夏三佐のピンチにサイレント・コア隊員は

 

後ろかあら押して窪地に突っ込ませる。

 

本人としては、部下にこんなことをされては

 

指揮官として苛立ちますよね。同じことを司馬光二佐に

 

行ったら、ただでは済みません。どんな報復が待っているのやら。

 

しかし、戦場では何が起きても不思議ではありません。

 

命があっただけでも儲けものと思った方が

 

良いのでしょう。

 

 

 

 さて、ロシア製3Dプリンターで作成された

 

無人機は、通常の無線で運用されておらず

 

機体同士の制御をどのようにしているのか

 

調査をするのにアメリカの刑務所に服役している

 

人物に解析を依頼。ああ、使い手のロケットに乗って

 

敵の真ん中に入り込み、コンピュターウイルスに

 

感染させて、自滅させる作戦はアメリカやロシアなどの

 

大国にしかできない作戦ですね。

 

当然、ロケットに乗った技術者は脱出できずに殉職。

 

これが本当の戦争なのですね。

 

 

 

 今回の作戦で活躍したのは、P1哨戒機。

 

レーザ攻撃でロケットを攻撃しようとする

 

無人機を撃墜したくらい。

 

次回は、ハワイにいる人民解放軍を追い出す為

 

陸戦になるのでしょうか。

 

 

 

中央公論新社

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 

 


中村航 『僕らはまだ、恋をしていない!供

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

僕らはまだ、恋をしていない! シリーズ

 

 

 

 

 珠美が一緒に連れて行けと言ったので

 

延生山の秘密基地に川瀬真一は、ハムスターの清正を

 

連れて行ったが、学校に行くと行って家を出た

 

アキラと合流出来ずに一人と一匹で

 

秘密基地で蹲っているとアキラの妹である

 

翠のことを思い出し、メンタル的にダメージを受ける

 

川瀬真一は以前の様なショック状態に

 

ならなかったのは幸いです。

 

 

 

 延生山の裏は異界と繋がっている?

 

アキラと合流した川瀬真一とハムスターの清正に

 

待ち受けていたのは、異世界?の扉でした。

 

少年の静止警告を無視した挙句に

 

深い落とし穴に落ちてしまうのは

 

冒険には必要な事。

 

ピンチの時こそ、ヒーローが登場する?

 

珠美や遥香が登場しますが、アキラと川瀬真一の

 

ピンチは救えず!

 

そして、何故だか落とし穴に落ちなかった

 

人の言葉を話す、ハムスターの清正に

 

遥香以外のサバイ部のメンバーは

 

違和感を持たないのは、何故なの?

 

色々、突っ込みどころが『僕らはまだ、恋をしていない!』

 

シリーズにはありますが、冒険小説ものとしては

 

意外な展開が続いて、読んでいても楽しいです。

 

 

 

角川春樹事務所

 

 

 

【言及リンク】

 

 


中村航 『僕らはまだ、恋をしていない!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

 

僕らはまだ、恋をしていない! シリーズ

 

 

 

 名古屋市にある栂山高校に入学して

 

体が弱い川瀬真一は、運動部を避けて文化部に入部しようと

 

思っていたら、同じ中学出身の遥香に

 

捕まってしまい、『サバイ部』に入部する。

 

『サバイ部』って、サバイバルをする部活なの?

 

え?『サバイ部』は文化部なの?

 

しかも、『サバイ部』の部員は変わり者ばかり。

 

顧問の先生も変わっているが、まさか顧問の先生が

 

『サバイ部』の創設者だったとは、驚きました。

 

でも、部長は川瀬真一が子供の頃、一緒に遊んだアキラ。

 

しかし、川瀬真一のことを忘れているし

 

妹が居たことも忘れている。

 

これは、パラレルワールドの住人が次元を超えて

 

入り込んできたのか?

 

この辺りから、『僕らはまだ、恋をしていない!』は

 

青春もののジャンルと飛び越え、SFチックになってきました。

 

おまけに珠美先輩は、魔道士という設定らしく

 

指先が光り、部室で飼っているハムスター(本院曰く

 

飼われているのではなく、留守番している。)は

 

人の言葉を話します。

 

なんだか、ストーリーが怪しくなってきたところで

 

本書は終了。次巻の予告まで、巻末にありますが

 

やはり、SF物みたいです。

 

 

 

角川春樹事務所

 

 

 

【言及リンク】

 

 


中村航 『星に願いを、月に祈りを』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 

 

 児童館のイベントのウオークラリーで小学生の

 

リーダーをしている麻里は去年、イベントに参加していなかったので

 

ホタルを見ることができなかった。

 

それを気にしてか、大介は毬を庇うような発言をする。

 

この時点から暫くは、大介と麻里のことを

 

描いた小説だと思っていました。

 

後半は、麻里は居なくなり一体前半の

 

ストーリーは何だったの?

 

ヒロインは、最後にならないと判らない。

 

ラブストーリーだと思っていたら

 

全然、違う方向に話が行っていました。

 

 

 ストーリーの合間に星空放送局の『星空・レディオ・ショー』の

 

DJのサトザキ・宇宙の放送が入るのは、大介自身の

 

頭の中の事だと当初は思っていましたが

 

これも見当はずれ。

 

何だか、ストーリーが予測できないような小説です。

 

 

 

 大介自身の主人公ではなく、サトザキ・宇宙と

 

サトザキ・宇宙の自宅に突然やってきたミニー(女子高生)。

 

この2人の関係が前半の大介と麻里の出来事と

 

関係が無いのは、ちょっと意外な展開です。

 

『星に願いを、月に祈りを』は、ラブストーリーというよりは

 

ファンタジーに近い小説です。

 

ミニーとサトザキ・宇宙のイベントで明らかになる

 

意外な二人の関係と大介が『星空・レディオ・ショー』を

 

聴けたのには、時空を超えた関連があったのは

 

意外でした。

 

 

 

小学館

 

 

 

【言及リンク】

 


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