地球ドラマスチック 『増殖中!アリ 大地を支配!毒針の脅威』

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 

 現在、日本に上陸されたことが確認された

 

ヒアリを取り上げた『増殖中!アリ 大地を支配!毒針の脅威』。

 

地球ドラマスチックはタイムリーな話題を放映しましたが

 

この作品は2013年にフランスで作成されました。

 

このころから、ヒアリの脅威があったのですね。

 

 

 

 ヒアリの被害を抑えるために増殖を阻止する研究を

 

行っている研究者たち。

 

しかし、ヒアリの生態はまだわかっていないことも

 

あるという。

 

 

 

 ヒアリの本来の生息地は、南アメリカのブラジル。

 

ブラジルにはヒアリの他にも毒をもつ攻撃的な

 

蟻が存在しています。

 

そんなヒアリはブラジルか船で運ばれた土によって

 

北アメリカなどに増え続けました。

 

 

 

 他の蟻をも打ち負かすヒアリ。

 

毒針を複数回、指すことで相手を

 

攻撃して動けなくする。

 

毒は、スズメ蜂と同じくらい強力なので

 

小型動物などは、刺されると死に至る。

 

恐ろしいですね。

 

まは、電子回路にも被害を与え

 

住居に火事を引き起こしてこともあります。

 

 

 

 では、ヒアリの天敵は何でしょうか?

 

アメリカ政府は、農業研究局でヒアリに寄生する

 

ゾンビバエ(ノミバエの一種)を使い

 

ヒアリを駆除しようとしています。

 

このようなことは、生物農薬という。

 

ヒアリが減るとゾンビバエも減る(ヒアリだけ狙うため)ので

 

環境への影響も少ないと思われています。

 

 

 

 オーストラリアでは、アメリカから輸入された

 

投機に潜んでいたヒアリが増殖しました。

 

莫大な資金を投入し、科学的に検証し

 

ヒアリの行動を読み、先手を打つ。

 

酢に直接薬剤を巻き。女王蟻を駆除する。

 

また、ヒアリが好む成分を含んだ薬品を巻き

 

働きアリを通して、女王蟻に卵を埋めなくする。

 

この方法などで、オーストラリアはヒアリ根絶に

 

対処しています。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

次話 『超難関!タクシー運転手試験 〜ロンドン ブラックキャブ〜』

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 


星野智幸 『植物診断室』

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 自分が植物になって、植物の体験をするセラピー。

 

本書の体験者である水島寛樹の目を通してみると

 

セラピーの効果があったのか、なかったのか

 

微妙な感じがします。人が植物になって

 

植物としても一生を終えてしまうと

 

達成感を持つ人と、虚しい気持ちになる人と

 

体験者によって得るものが違う気がします。

 

 

 

 

 私が思うには、水島寛樹が持っていた心は

 

植物セラピーを通うことによって、癒された

 

 

というよりは、セラピーを通して診断師と

 

コミュニケーションを図ったことにより

 

心が癒やされたような気持になったのでは?

 

1回5千円の費用対効果は、どうなのでしょう。

 

5回も10回も通うとなれば、効果なしと

 

判断しかねません。

 

 

 

 妹である可菜子の夫の勧めで

 

ちょっと変わった女性の子供の遊び相手を

 

して欲しいと言われた水島寛樹は

 

散歩など水島寛樹の趣味を通して

 

子供と関係構築する姿は、保育園の先生にも

 

見えますが、精神的なレベルが近かった

 

からなのでしょう。この家族と関わるようになって

 

水島寛樹の心は癒されていくのは

 

読み手の心を癒すような感じを受けました。

 

 

 

文藝春秋

 

 

 

【言及リンク】

http://blog.so-net.ne.jp/babahide/2011-10-26/trackback

 

 

 


浜口倫太郎 『廃校先生』

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

 本書を読んで、地方にある分校など、学生の人数が

 

少ない学校の教師が如何に大変なのかを

 

思い知らされました。マンモス校は一人一人に

 

目が行き届かないなどのデメリットがありますが

 

私立の進学校などがあるので、生徒の学力が

 

さほど違いが無く、画一的な教育をすることも

 

可能ですが地方の少人数しかいない学校では

 

各人の能力にばらつきがあるし、教師は地元との

 

連携を行わなければならないなど、一人の教師が

 

対応する範囲が広いのがデメリットです。

 

 

 

 しかしながら、学校の周りの自然を生かした

 

個別プログラムが組めるのは、小さな

 

学校ならではのメリットです。

 

 

 

 そのような学校に赴任してきた新米教師の

 

黒田香澄の目を通して、廃校になるまでの

 

さまざまな出来事を体験する生徒と先生たち。

 

廃校になった後も遠くの学校に転校したり

 

村を出て進学していく学生たちの

 

心の葛藤が旨い具合に表現された本だと

 

思いました。

 

 

 

 廃校の8年後、タイムカプセルを開けるために

 

集まった生徒たちのその後は、アイドルになったり

 

都内や関西の大学に進学したりと様々でしたが

 

学生時代の貴重な体験を今後の人生に

 

活かしていくのは、皆同じことなのですね。

 

 

 

講談社

 

 

 

【言及リンク】

 

 


ねこねこ55 『ブチの巻』

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

 

 

 『ねこねこ55』は、『0655』『2355』からスピンアウト

 

した番組だけど、『いぬいぬ55』という番組は

 

見たことが無い。存在しているのかな?

 

これは、犬よりも猫を題材にしたほうが

 

番組が作りやすいからなのでしょうか?

 

猫ソングや、『2355』の『猫入りTUESDAY』を

 

編集した内容が『ねこねこ55』となっています。

 

なかでも猫ソングの『おれ、ねこ(わたし、ねこ)』は

 

お気に入りです。

 

猫好きな人は一度見てみると良いですよ。

 

 

 

Eテレ ねこねこ55

 

 

 

 

【言及リンク】

 

 

 

 

 

 

 


大石英司  『第三次世界大戦4 ゴー・フォーブローク!』

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

 

サイレント・コア シリーズ

 

 

 

 

 高級ホテルを占拠してレジスタンスを圧倒的な

 

兵力で狩り続ける人民解放軍に対して

 

SNSや張り紙で対抗する合衆国民。

 

軍隊とレジスタンスでは、兵力差が圧倒的に

 

違うけど、住んでいる場所を踏みにじられた

 

住民たちの怒りは収まらない。

 

そう、いくら懐柔しようとしても中国本土からの

 

物品は届かず、占拠した地域で食料などの物資を

 

調達しなければならないのは、持久戦になったら

 

勝ち目がありません。

 

 

 

 一方、合衆国は兵士を輸送機に乗せて着陸しようとしたところを

 

襲撃されて、援軍は来ない。

 

頼みの綱は、あの部隊を創設した民間軍事会社の

 

おじさんのみ。しかし、このおじさんは人民解放軍が

 

襲ってくるのをCIAなどに伝えたのにも関わらず

 

途中で情報が握りつぶされたというのだから

 

たちが悪い。一度叩かれ、軍事を拡大するために

 

行った手段なのか、それとも中国のロビー活動によって

 

懐柔された政治家が握りつぶしたのでしょう。

 

 

 

 遂に出てきたロシア軍。

 

これでは第三次世界大戦が始まってしまうような

 

状況ですが、新兵器はこれ以上登場しない模様。

 

合衆国に反撃できるだけのものが、あるのか

 

かなり疑問です。

 

 

 

中央公論新社

 

 

 

【言及リンク】

 

 


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